社労士専門サイト制作について、よくあるご質問をまとめました
社労士専門サイト制作室では、社会保険労務士の専門性が相談者に伝わるホームページ制作を支援しています。
WordPressテーマを活用した制作、原稿整理、問い合わせフォーム、制作費、公開後の更新などについて、よくいただくご質問をまとめました。
制作内容について
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完全オリジナルデザインですか?
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いいえ。
社労士専門サイト制作室では、主にTWordPressテーマを活用して制作します。完全オリジナルデザインや高度なシステム開発を行う制作会社ではありません。
その代わり、社労士の専門性が相談者に伝わるよう、サイト構成、文章、問い合わせ導線づくりを重視しています。
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WordPressテーマを使うメリットは何ですか?
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WordPressテーマを活用することで、制作費を抑えながら、見た目が整ったサイトを作りやすくなります。
また、公開後にお知らせやコラム、FAQなどを追加しやすい点もメリットです。
社労士専門サイト制作室では、テーマのデザインを活かしながら、先生の専門分野や相談者に合わせて、ページ構成や文章を整えていきます。
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どのような社労士サイトを作れますか?
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障害年金、助成金、労務管理、労務監査、退職金制度、BHR・人権対応など、社労士の専門分野に特化したサイト制作に対応しています。
また、事務所サイト、研究会サイト、専門分野の情報発信サイトなども制作できます。
単なる名刺代わりのホームページではなく、先生の専門性や支援内容が相談者に伝わるサイトづくりを大切にしています。
原稿・文章について
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原稿がなくても依頼できますか?
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はい。
原稿がない段階でもご相談いただけます。ヒアリングをもとに、トップページ、サービスページ、よくある質問、相談の流れなどの文章案を作成・整理します。
ただし、制度内容、法的判断、支援内容の正確性については、依頼者である社会保険労務士の先生に最終確認をお願いしています。
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自分で書いた原稿を使うことはできますか?
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はい。
すでに原稿がある場合は、その内容をもとにサイト向けに整理します。
必要に応じて、文章の順番を変えたり、見出しを追加したり、相談者に伝わりやすい表現へ整えたりします。
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制度説明の内容も確認してもらえますか?
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社労士業務への理解をもとに、文章の分かりやすさや構成の整理は行います。
ただし、制度内容や法令上の正確性については、最終的には依頼者である社会保険労務士の先生に確認をお願いしています。
特に障害年金、助成金、労務管理、退職金制度などは、制度変更や個別判断が関係するため、公開前に必ず内容をご確認ください。
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文章はやわらかい雰囲気にもできますか?
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はい。
障害年金のように、相談者が不安を抱えながら読む分野では、やさしく安心感のある文章を大切にします。
一方で、労務監査や退職金制度など事業主向けの分野では、落ち着きや信頼感を重視した文章に整えます。
分野や対象者に合わせて、文章の雰囲気を調整します。
制作費・費用について
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制作費はいくらですか?
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基本プランは、次の2つです。
- ライトプラン:15万円〜
- スタンダードプラン:40万円〜
サーバー費用、ドメイン費用、有料WordPressテーマ代、有料プラグイン代などは含まれていません。
制作内容やページ数によって、個別見積りとなる場合があります。
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サーバーやドメインの費用は含まれますか?
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いいえ。
サーバー費用、ドメイン費用は制作費に含まれていません。すでに契約済みのサーバーやドメインがある場合は、それを利用できるか確認します。
新たに取得する場合は、必要に応じて取得や設定のサポートを行います。
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有料テーマ代は含まれますか?
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いいえ。
有料WordPressテーマ代は、制作費に含まれていません。
使用するテーマは、制作内容や希望するデザインに合わせてご相談のうえ決めます。
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ロゴや写真の制作も含まれますか?
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基本制作費には、ロゴ制作や写真撮影は含まれていません。
ロゴや写真が必要な場合は、既存の素材をご用意いただくか、別途ご相談となります。
必要に応じて、サイトの雰囲気に合う画像の選定や、簡単な画像作成・加工には対応できます
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公開後の更新費用は含まれますか?
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公開後の継続的な更新作業は、基本制作費には含まれていません。
コラム追加、ページ修正、FAQ追加、画像差し替え、アクセス解析などは、必要に応じて別途対応します。
制作期間・進め方について
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制作期間はどのくらいですか?
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目安としては、
- ライトプラン:1か月〜
- スタンダードプラン:1か月半〜2か月程度
です。
原稿確認や修正に時間がかかる場合、制作期間が延びることがあります。
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制作はどのように進みますか?
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まずお問い合わせいただき、その後、ヒアリングを行います。
ヒアリング内容をもとに、サイト構成案を作成し、原稿整理、WordPress制作、確認・修正、公開という流れで進めます。詳しくは「制作の流れ」ページをご確認ください。
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打ち合わせはオンラインでも可能ですか?
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はい。
オンラインでの打ち合わせも可能です。メールやオンライン会議を使いながら、制作内容を確認して進めます。
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遠方の社労士でも依頼できますか?
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はい。
オンラインでの打ち合わせが可能であれば、地域を問わずご相談いただけます。ただし、対面での打ち合わせが必要な場合は、個別にご相談ください。
問い合わせ・受任について
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ホームページを作れば問い合わせは増えますか?
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問い合わせ数や受任件数を保証するものではありません。
ただし、先生の専門性や支援内容が相談者に伝わるように、構成・文章・導線を整えることで、相談者が問い合わせしやすいサイトを目指します。
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SEO対策もしてもらえますか?
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基本的なSEO設定には対応します。
たとえば、ページタイトル、見出し構成、説明文、内部リンク、Search Consoleの基本設定などです。
ただし、検索順位の上昇を保証するものではありません。
継続的なコラム更新やページ改善が必要になる場合があります。
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Google広告の運用もお願いできますか?
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Google広告の本格的な運用代行は、基本サービスには含まれていません。
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問い合わせフォームも作ってもらえますか?
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はい。
Contact Form 7などを使用して、お問い合わせフォームを作成します。専門分野に応じて、相談前に確認したい項目を整理します。
たとえば、障害年金、助成金、労務管理、退職金制度などでは、必要な入力項目が異なるため、分野に合わせたフォーム設計を行います。
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自動返信メールも作成できますか?
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はい。
必要に応じて、お問い合わせ後に送信される自動返信メールの文面も作成します。
問い合わせを受け付けたこと、返信までの目安、今後の流れなどを記載することで、相談者の不安を減らすことができます。
公開後の運用について
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公開後、自分で更新できますか?
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WordPressで制作するため、お知らせやコラムなどを自分で更新することができます。
ただし、テーマや投稿形式によって操作方法が異なりますので、必要に応じて簡単な操作説明を行います。
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コラムの作成も依頼できますか?
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継続的なコラム記事の作成代行は行っていません。
ただし、サイト制作時に、コラムのテーマ案、カテゴリー設計、情報発信の方向性などを整理することは可能です。
公開後の記事作成については、依頼者である社会保険労務士の先生ご自身での作成をお願いしています。
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既存ページの改善だけでも依頼できますか?
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はい。
新規サイト制作だけでなく、既存ページの改善、文章のリライト、問い合わせ導線の見直しなどもご相談いただけます。
現在のサイトを確認し、どの部分を整えると専門性が伝わりやすくなるかを一緒に考えます。
依頼前の確認について
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まだ具体的な内容が決まっていなくても相談できますか?
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はい。
「専門サイトを作りたいが、どの分野を打ち出すか迷っている」
「今のホームページをどう見直せばよいか分からない」
という段階でもご相談いただけます。ヒアリングを通じて、先生の強みや今後取り組みたい分野を一緒に整理します。
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相談したら必ず依頼しなければいけませんか?
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いいえ。
お問い合わせや初回の確認をしただけで、必ず依頼しなければならないわけではありません。制作内容や費用、進め方をご確認いただいたうえで、ご依頼いただくかどうかをご判断ください。
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他の制作会社との違いは何ですか?
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社労士専門サイト制作室では、見た目だけのデザイン制作ではなく、社労士の専門性を相談者に伝えるための構成・文章・導線づくりを重視しています。
制作責任者は社会保険労務士資格を有しており、社労士業務や専門分野への理解をもとに、サイト全体を整理します。